第42回アミューズメントマシンショー

鉄拳5とカプジャムを見るために行ってきました。
とりあえずビックサイトは何回行っても高速の道順間違える・・・。首都高2周させられて萎え。

んでCAPCOM Fighting JUM。当然3rdのキャラを使ってみる。アレックス&ユン。
ぬぬ。ユンの弱弱中がほとんど密着じゃないとつながらない。弱P2回からは無理っぽい。鉄山おそっ!感覚的にカプエスのユンに酷似。しかし絶招は3rd。ガードされると膨大な隙が。オリコンが使えない分、さらに弱い?
続いてアレク。なんだこのもっさり感はっ!EXフラッシュチョップがサードみたいにズババンって感じじゃなく、バンッバンッ。エルボーはさらに発生が遅くなってる感じ。一番困ったのはジャンプ大Pガードさせた後に近中Kが出ねぇ!近距離認識範囲が狭くなってる。遠中K出まくり。
時間がなくて1回しかプレイできなかったけど、まさか3rdキャラがここまで弱いとは思わなかった・・・ブロッキング受付時間もカプエスと同じ感じ。カプエスのPグルと同じ運命を辿るのであれば、京の様にBL後にノーゲージでもコンボが狙えれば強いはず・・・そういえば、ユン・春麗・アレク・ユリアンって中間間合いでBL取ってもろくな反撃ないな・・・。
まあでも、3rdはこのくらいキツイ方がやりがいがあるってもんだけどね。
他のキャラはよく見てないけど、ヴァンパイアキャラが強いみたい。

続いて鉄拳5。
鉄拳はほとんどやった事ないので、ゲーム性がどうなのかはよくわからないけど、鉄拳4が画像めちゃキレイになった感じらしい。どうなんですかね。
プラズマディスプレイにプレイヤーのコメントとか表示されるのが面白そうだった。有名プレイヤーのプロフィールとか。

色んな意味で気になるメルティ・ブラッドもプレイしてみました。元々同人ゲームだったものがアーケードに移植になったらしい。
素人から見たら「ときメモ」とかそっち系のキモオタMAXなんですが、やってみるとこれが意外に面白かった。雰囲気は昔家庭用であった「らんま1/2」にそっくり。何より初心者の自分がやってもわかりやすかった。バランスとかどうなのかは知らないけど。
大手格ゲーメーカーがコピペゲーばっかりの昨今、こういった同人ゲーが表に出てくるってのもまた面白いんじゃないでしょうか。
知り合いが個人でゲーム作ってるってのもあってこういうゲームには期待してしまいます。
僕はちょっと恥ずかしくてゲーセンでは出来そうにないですがw
[PR]

  by gamers_vision | 2004-09-02 23:28 | Gamer's VISION

<< 第一回ビジョンランバト 闘劇2004覇者 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE